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NAP処理の応用性1

NAP処理とは

NAP処理とは、一般的なショットブラスト理論を抜本改革したメディア(粉)の研究開発により、金属素材、非金属素材にRa150~800㎚の均一なナノ凹凸形成させる加工技術です。 また、平面形状ではなく、3D形状、φ3㎜以上の貫通穴にも均一な凹凸形状を形成できます。
金属(SKD61焼入れ鋼)では、NAP処理の鍛造効果で加工面下5~8μの範囲で硬度HV613がHV806に硬度アップする測定データを得ることができました。

NAP処理


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M&T 山下和之

社長のあいさつ

過去の発明で、プラスチック関連で十数件特許登録されました。それは、ものづくりのため、無数0を有数1にすることを目的に研究開発に取り組んで来ました。
しかし、有数1なった特許単独技術では、ものづくりは出来ないのはあたりまえで、他の技術及びアイデアが必要となるのが現実と、苦い体験をしました。 そこで、金属素材、非金属素材組成技術の習得に努力したしました。 その結果、ナノ凹凸により素材の性質を変えることが出来ました。 この技術について、顧客様と親密なコミュニケーションを行い、機能要望を十分に理解して、満足していただける加工品を提供するため、株式会社M&Tを設立しました。

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NAP技術の応用範囲

NAP技術の応用範囲:医療機器部品・医療検査部品

NAP技術の応用範囲:射出成形・ブロー成形

NAP技術の応用範囲:ダイカスト成形

NAP技術の応用範囲:プレス加工・刃物ツール

NAP技術の応用範囲:メッキ品

NAP技術の応用範囲:メッキ及び腐食防止コーティングの下処理

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