ダイカスト成形

機能効果

ダイカスト金型にナノ凹凸形成することにより、一般的に製品離型と金型冷却を目的に離型剤塗布行程で、親水性改善され塗布した瞬間に均一な塗布膜が形成されことにより、離型剤の塗布時間低減、塗布量低減、塗布回数低減を実現する。
NAP処理のナノ鍛造効果により、放電スパーク、研磨工程部分熱履歴で組織破壊された脆い異物部をたたき出す習性があり、加工面は均一組成状態を形成される。

用途例

 

ダイカスト成形_キャビ入子NAP処理加工記録
機能要望 エッジダレによるバリ発生の無い状態でNAP処理により離型性を良くして欲しい(金属素材SKD61焼入れ)
未加工品_200倍
NAP処理加工品_200倍

 

ダイカスト成形_放電加工型NAP処理加工記録
機能要望 NAP処理で部分的にムラの無い離型性の維持と磨き作業工程を省きたい(金属素材SKD61焼入れ)【実績:金型納期を1週間以上短縮】
未加工品_10倍

未加工品_250倍

NAP処理加工品_10倍

NAP処理加工品_250倍

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