NAP処理の凹凸を、コーティング後に凹凸形成が可能となりました。

2016-07-15

開発目的

金属腐食コーティングで腐食対策、NAP処理の凹凸をコーティング膜上に凹凸形成することで、離型性改善、コンタミ付着改善を目的しました。

今後の開発課題として、NAP処理による鍛造効果をドリル、エンドミル等素材に持たせ、その後、超硬度コーティング膜上に凹凸形成することで、硬度アップと摩擦抵減で発熱低減と加工物付着を研究開発課題として、取り組にます。

加工工程

1.コーティング剥離がしにくい、凹凸600~800nのNAP処理
2.各種のメッキ、改質コーティング(実績では、凹凸200~300n程度です。)
 ※実績あるコーティングメーカーは、ご相談頂ければご紹介いたします。

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